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このサイトについて: 私自身が30年来のファンであり、また海外のslash fandomの一角で80年代から現在に至るまでカルト的な人気を擁する、「エロイカより愛をこめて(From Eroica with Love)」を題材とした、英語での厖大な二次創作群を紹介・翻訳しています。サイト管理者には原作者の著作権を侵害する意図は全く無く、またこのサイトにより金銭的な利益を享受するものでもありません。「エロイカより愛をこめて」は青池保子氏による漫画作品であり、著作権は青池氏に帰属します。私たちファンはおのおのが、登場人物たちが自分のものだったらいいなと夢想していますが、残念ながらそうではありません。ただ美しい夢をお借りしているのみです。

注意事項:
 原作の内容を大幅に逸脱し、男性間の性愛を主題にした明らかに性的な内容を含みます。不快感を覚える方は画面をお閉じ頂けるよう、お願い申し上げます。
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2012/10/25

長年の謎


 
     

翻訳が一向に進まないので、自作を先に放出しておきます。



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2012/03/12

「揺り椅子」

     
諸事に取り紛れて更新があいてしまいました!翻訳が進んでおりませぬ。お茶濁しに自作をあげておきまする。

少佐みじめ萌え普及委員会のメンバーたるわたくしですが、わたしだっていつもいつもみじめな少佐だけが好きというわけではないのです。あらゆる場所で硬派であらゆる相手に弱みを見せない『魔弾の射手』少佐が、伯爵にだけ見せる弱みとかあせりとか、気になって平静でいられないところというのが萌え萌えなわけで。

それでは決してあせらない、弱みを見せない、平静な少佐ってどんなんなのでしょう。頭の中でこねくり回してみたら、こんなのが出てきました。




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諸事情により4月下旬ごろまで更新が途絶えます。それまでには今翻訳中のを少しずつでも進めておきたいですけど、どうなるかなあ。ではでは皆さまごきげんよう~。  
  
  

2012/02/22

いやな相手とつきあうコツ

 
     
翻訳がうまく進まないので気分転換にツンデレ少佐のツンデレ独白を書き始めたらなんだか胸がきゅんきゅん(エロはありません。清らかなおっさん二人ですわオホホ)





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2012/02/20

1. 少佐





任務は終了した。ボンへの到着は夜中便だ。執事の待つ郊外の屋敷へ帰るか、市内に借りているフラットに帰るか、少佐は少し迷った。執事との会話が少し億劫 な気がした。今夜はフラットで眠ろう。明日は早めに出勤して、オフィスで報告書を仕上げねばならない。空港に置きっぱなしの車を拾い、少佐はフラットへ向かうことにした。


少佐のフラットには、広い居間と台所のほかにはベッドルームと書斎と書庫しかなかった。起床するなりきちんと整えられるベッドのある寝室と、整理された本と資料 でいっぱいの書斎。客用のベッドルームからはベッドを搬出し、部屋中に本棚を作りつけて書庫にしてしまっていた。客が来ることがあるとも思えなかったからだ。居間には大型のテレビがあり、どうしても観戦 に熱が入りそうなサッカーの試合は、使用人に気まずいので屋敷ではなくこの部屋で見ることにしていた。例えば先のワールドカップのドイツ・イギリス戦とか。就寝前のワークアウトもここで行う。自分のためだけ のフラットは、神経を使う仕事している少佐にとっては羽根休めのための巣であり、隠れ家だった。合鍵を渡してしまう前までは。


ドアを開けると、かすかに予期していた通り、居間のソファで巻き毛の金髪がうたたねをしていた。伯爵はドアの開く音で目を覚まし、半身を起こして少佐に話しかけた。


「やあ、おかえり。お邪魔しているよ。」


「おまえ、盗品を俺の部屋に持ち込むな。俺は公務員だ。」


部屋の明かりをつけ、鼻を鳴らした。食料の匂いと、微かな薔薇の香り。どうやら俺がいない間、しばらくここで過ごしていやがったな。


「戦利品はボーナム君とジェイムズ君がロンドンに運んで行ったさ。しばらくは私の休暇期間だ。」


「そりゃよかったな。だが俺にとっては休暇でも何でもない。今夜はベッドに入ってくるなよ。俺には睡眠が必要だ。」


「残酷なおあずけだな、ダーリン。」


「その呼び方はやめろ。癖になって外で出ると困る。俺は軍職をあきらめたくない。」


それは真面目な話だった。余計な詮索と軋轢は避けたい。避けられるものならば。部下の中にはどうやらもう気づいているやつもいる。


「Yes, Sir! 食事はどうだい?軽いものならすぐ用意できるよ。それとワインと。」


「いらん。食ってる間におまえは俺をたぶらかすに決まっとる。食い物に媚薬でも入ってないとも限らん。」


「ふふ、ばれたか。」


「くだらんことを言ってないでさっさと寝てろ。明日は…、なるべく早く帰る。」


「期待してるよ。ダー…、少佐。おやすみ。」




 * * *


少佐には、どうせなにをどう言っても伯爵がベッドに忍んでくるのを阻止できないがわかっていた。だから一晩中、体のあちこちにキスをされているのも夢うつつで 知っていた。唇よりも巻き毛がくすぐったかったが、悪い気分ではなかったのでそのままにしていた。肝心のところに手を出してきたら怒鳴りつけようと夢の中で身構えていたが、驚いたことに巻き毛にもそれなりの分別があるようだった。それで、心配は棚上げにして泥のように眠った。夢の中でも微かに薔薇の香りがした。


 * * * 


翌朝、玄関のドアが閉まる音で目を覚ますと、出勤する準備をするにはちょうどいい時間だった。やや怪訝な気分でベッドを降りて寝室を出ると、ダイニングのテー ブルに簡単な朝食が用意してあった。なんだこれは。あいつ、なんぞ疚しいことでもあるのか。





ええ、なにか疚しいことがあるんです。

2012/02/19

少佐とルイ・サンドリエ

  
  
イギリス人には変人が多い」


「端的だな。」


「だが彼は本当に特別だった。楽しい夜だったよ。ブリニャックには最後の礼を言わないと。」


だまって歩かんか、こら。そう言いかけた言葉が止まった。口の中が乾き、喉が凋んだ。だが長年の訓練が、狼狽が表情に表れることを完全に防いだ。後ろ手に手錠をかけられたフランスの諜報員は、冷笑とも嘲笑ともつか ない薄い笑顔でおれの反応を確かめていたが、ふと失望した顔になった。「私の誤解かな?」






何をしたんでしょう、Q。



XX大活躍?

任務の邪魔をせんように 伯爵を遠ざけようと騙して引っ掛けた罠のせいで伯爵がシャレにならん危機に陥り、ありえないほど取り乱す少佐でもいいです。トロイをもっと極端にしたような。書きかけてみました。
 

 
 
 
 
仕掛けた罠に伯爵がうまうまと引っかかったという報告を受けて、少佐は呵呵大笑した。いい気味だ。おれの任務に茶々を入れるなら毎回こうしてやる。部下たちの妙な沈黙が気になったが、知ったことか。これで任務に集中できる。

* * *


(中略)ボロボロンテに敵対するマフィアにヤツの居所情報を売った。マフィアからはすでに謝礼の連絡が届いている。

Bが暢気な口調で言った。「あのマフィア、先週ボロボロンテの愛人を誘拐して殺害したとこですよ。よっぽどボロボロンテに恨みがあるんでしょうね。」

Bを除く部下全員がぴたりと体の動きを止めた。Bはのんびりと続けた。

「殺害前に凄惨な拷問を加えている映像が、ボロボロンテの手元に届いたとか届かないとかいうう噂ですし。」

Bを除く部下全員がおれから目をそらせた。

血液が逆流したような気がした。視界が赤くなった。だがおれの口から出たのは、いつもどおりの声だった。

「任務にもどれ。」

(中略)気がつくと吸殻が足元に落ちて、絨毯に焦げを作っていた。


* * *
 
 
<結局、単独で伯爵を救出に行く少佐>
 


「肋骨の間に小型のGPSが埋め込んである。おれの位置を確認できる人間は限られているが、その中に部長がいる。休暇が終わった時点でおれが戻らず、イタリアのある地点から動かないことを知ったら、チームに何らかの指示を出すはずだ。おれが何をしているかについては、部下どもが部長にちくりやがるだろう。」

「なるほどね。メッセージの発信はできないのかな?」

「そういう機能はない。装置自体のオン/オフもできない。」

「きみは四六時中監視されっぱなしだということ?」

「反対に言えばそうだ。おれが知る限り、NATOにはこれをつけている者があと6人いる。だが部下持ちでチームを率いているのはおれだけで、あとはソロで動くやつばかりだな。」


「きみがいっしょにいると伝えれば、私のチームも私の現在位置がわかるかな?」

「ヒゲだるまが接触してきたときに、おれの部下がどう答えるかだな。」

そう答えながら、結局Aはほとんどすべてを話してしまうんだろうと
<少佐の独白を挟みましょう>


「私のはもう少しアナクロなんだ。」

伯爵は髪の間から銀の金属線を引き出し、口に含んだ。細い指を口の奥まで突っ込んで、眉をしかめてなにやら指を動かしている。それから指を抜き出し、おれの顔を見てにっと笑った。

奥歯をカチカチと鳴らし始めた。不審な目つきで見つめていたおれは、それがモールス信号であることにすぐ気づいた。注意深く聞いていると、伯爵は自分の無事を簡潔に打信し、おれが横にいることを付け加えた。その短い内容を念のため三度繰り返し、金属線を口から抜き出して、元のように髪の間に隠した。

「奥歯の中に発信機があって、髪に隠した増幅器経由で発信するんだ。私たちが閉じ込められているのがよほど深い地下室でない限りは、これで届くはずなんだ。ボーナム君が言うにはね。」

「きみのと同じだ。大きさの制限で受信機能まではついてない。部下たちを信じて待つしかないんだ。ある程度の事前の打ち合わせはしてあるけどね。」








「きみに罠にはめられたと知ったとき、すこし、そう、かなり堪えたな。XXXXX(←名前未定)がボロボロンテの愛人を惨殺したという話を聞いたところだったし、そこまで私は嫌われていたかと愕然とした。積極的に脱出を試みる気力もわいてこなかったぐらいだ。


<このあたりでふたりでクダクダ、やるかやらんかはきめてません>
 
少佐のチームを率いてかっこよく救出に現われた部長。


「これは貸しにしておこう、エーベルバッハ君。」

「部長!あんた・・・あんたたんでこんなところに!」

「きみの不在の間、きみのチームの指揮を取れるのはわしだけだ。そうだな?」


<いろいろと処理>


休日出勤の部長はふと思いつき、厄介な部下の肋骨の間から24時間絶え間なく送られている信号の位置を確認した。ドーヴァーの向こう。思ったとおりだった。なべて世はこともなし。落ち着くところに落ち着いたか。わしは何も言わんぞよ、あんまり経費を使いすぎんでくれているうちはな。せいぜい柔らかく蕩けておるがよいぞ、わしの可愛い部下、鉄のクラウスよ。
 
 
 
 
あれえ?部長大活躍で終わりそう???

  
 

2012/02/18

伯爵のガチンコの「いい人」

私は「受け」という意味ではなくて、ありとあらゆるみじめシチュバリエーションでオールみじめなみじめ少佐本があったら買うなあ。伯爵はチャラチャラしてるくせに、実はプライス卿以外とやった/やってる話は一切なし。いっぺんぐらい伯爵のガチンコの「いい人」が登場して、少佐の反応見てみたい。だってジリーくんごときであの反応ですよ。





スペインのさほど派手ではない避寒地で、北アフリカ関連の諜報任務に携わっている最中のエーベルバッハ少佐のチーム。ターゲットが食事をしているレストランに、初老の男と食事中の伯爵を見かける。同行の男が席を立った隙に、少佐は伯爵に近づいた。


「何をたくらんどる?任務の邪魔は許さんぞ。」


やつは静かにくすりと笑って、「何も。」と応えた。気に入らん。そのままあちらを向いた伯爵の二の腕を掴んでこちらを向かせた。


「まだ話は終わっとらん!」


「私には何の話もないよ。」伯爵は落ち着いた声で言うと、続けた。「手を離してくれないかな。私のいい人に誤解されてしまう。」


おれはさっと手を離した。


「そういうことか。」


「おや、野暮を言わずにわかってくれるとはね。ではお互い知らないふりで、いいね。」 





この先はどう続くのだろう?

2012/02/17

かぼちゃの由来

  
 
親父にかぼちゃの絵のことを聞かれたときには、ある英国貴族の邸宅での私的な展覧に貸与中だと答えた。親父は妙な顔をして眉をひそめ、「レッド・グローリア伯爵家か?」と聞きやがった。心臓が口から出るかと思ったのはあの時だ。なんで知ってやがるこのくそ親父。


「あの肖像の男はティリアン・パーシモンと言って、エーベルバッハ家の祖先の一人だ。スペイン王家の血を引くイギリス貴族で、エーベルバッハの女領主と婚約した直後にスペインの間諜であることが知れて、北海での海戦で自艦ごと爆破されて死んだとエーベルバッハ家史にある。忘れ形見が我々の祖先だ。そのティリアン・パーシモンを殺した功績で爵位を得たのが、レッド・グローリア家の先祖なのだ。」


初めて聞く話だった。


「おまえも当主なら、家系の歴史ぐらいもう少し覚えんか。」


くそ親父はパイプを咥えた。


「最も、わしもこのあたりを詳しく調べたのは、若いころ友人だった先代のレッド・グローリア伯爵にそう教えられてからだな。イギリス貴族らしくもない、飄々とした気取らない男で、たしかお前と歳の違わん息子がいたはずだ。」




↑ここから鋼鉄のクラウスパパと柳に風のドリアンパパの若き日の交流を書きたいという野望がありますw


  

2011/12/11

もう続きません。

  
   
まさかの続き。たいへん下品です。





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2011/12/09

最終回

おげれつエロを、力技で少女漫画におとしこみました。むりやり。





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2011/12/08

Qったらなんてひどいやつ



今回は一文を、私が訳したとある英語フィクから盗用しています。わかったかたはくすりとお笑いください。
また、最後のシーンは原作者村雨公主の原案によるものです。ひどい人ですね~、いやQじゃなくて村雨さんが。


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2011/12/07

果てしなくみじめ

あ!非常に大事なことなので付け加えますが、この世界のすべて対して頑強な鉄のクラウスである軍人が、あるひとりの美しい男の前でだけ、それもある状況下でのみ、果てしなくみじめに成り下がってしまうところが萌えなのです。非常に大事なので追加しておきます。




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2011/12/06

『寝盗られ宗介』

 
 
快調に飛ばしております。私事で恐縮ですが(私事以外何を書くんだこんなところで)、わたくしは30年近く前に現役の乙女であったころから、俳優・原田芳雄の大ファンでございまして、かつ若いころから立派な男性のみじめな状況萌え、そのなかでも最も深い萌えツボがNTR、つまり寝取られ属性でした。これは今でも変わりません。こんな私にはつかこうへいの『寝盗られ宗介』は、(映画としての出来はともかく)世界にたった一つしかないわたくしのオーダーメイド的に俺得な映画だったのです。可憐な乙女心を蜂の巣にされました。ズタボロです。立ち直れません。


願わくばこの寝盗られフィクが、あなたの萌え心にもなんらかの小穴を開けますように。(←清らかな乙女の祈り)






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2011/12/05

伯爵女体化計画←いやちがった


今回は清冽で清潔なエロの名手、村雨公主さんから設定↓をお借りしています。

初期のボツ原稿を晒す(警告:伯爵女体化注意) 



女体化には全くそそられなかったのですが、寝取られ少佐は私の萌えツボ(←少佐みじめ萌え)にぴたりとはまりました。

というわけで書き始めたのがこのフィク『警告:伯爵女体化注意・表篇』です。タイトルからお分かりの通り、コメディを志しましたが、なりませんでしたです。ですどすだす。ちゃんとした結末にたどり着けるかどうかもわからないので、とりあえず書けたところから連載とします。未完で終わる可能性大。ではどうぞ。

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2011/12/03

「蜘蛛の網」

 
 
2011年11月23日のエントリの(2)に相当します。えーと、引かれる方も多いと思います。

「蜘蛛の網」
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2011/11/29

フル・イングリシュブレッククファストの朝

  
   
ほんじゃ、ねーさん方の甘いもの好きにお答へして、甘甘一発。(可愛らしすぎてK姉さんの趣味ではないと思いますが。S姉さんはいかがでしょう?)
 
あと、幸せだと何か食べ物を出さずにいられないのか私。食欲と性欲が直結してんのかも。
 
  

2011/11/28

よしなしごと

 
 
 
私はエロイカフィクの翻訳を始めなければ一生知らなかっただろう英単語が山ほどあります。その筆頭が「Prostate(前立腺)」。

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申し遅れましたが少佐みじめ萌えのBasilLeavesです。わたし、公式設定知るまで伯爵の方が年上かと思ってました。だって少佐より大人なんだもの。初期は少佐も受け受けしかったし。現在の少佐が1巻のほっそり可憐な少佐を見たら、「誰だ貴様しゃっきりせんか!」ぐらい言いそうです。少佐というキャラは時期によって全然違う。初期のかわい子ちゃん少佐で悲惨な被虐の受け受けしい少佐もアリだし、現在の少佐で男くっさいのを書くのもアリ。中断前後期の艶の乗った時期のでZくん下克上攻めもおいしい。もちろん伯爵と全く対等のリバは、はたいふべきにもあらず。
 
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また伯爵と少佐ラブラブ幸せを書きたい気分になったら、伯爵が少佐にめろめろしっぱなしじゃなくて、ちょっと困らせて喜んでる風のも書いてみたいなあ。横でアルファベットが(またかよ・・・)てなってるようなやつ。
 
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または体育会系的に元気に:
伯爵 「わーお、きみってやっぱりここも『鉄のクラウス』…」 ばこっ☆  
少佐 「その冗談、もう一度言ったら殺すぞ。」 みたいなのとか。

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「おれの顔を見ながらいけ」だとごく普通だけど、「おれの顔にかけろ」だとすごく変態っぽいとつぶやいたら、村雨さんが超えろいやつを書いてくださったので必見。

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少佐が恋愛するうえで最も不足しているものを漢字二文字で表すと・・・【勇気】
伯爵が恋愛するうえで最も不足しているものを漢字二文字で表すと・・・【節操】

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少佐「そのぶらぶらしたものをしまえ!」   ←はやくこのセリフをどこかのフィクにぱちんと押し込めたい。

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ツンデレの理想的配分はツン80%にデレ20%と聞いたが、少佐の場合はツン98.5%、デレ0.5%、残りの1%はイモ食ってる時間
  
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ちょっと鬱々したものを書きたい気分なのです。
 
 
 

2011/11/24

昼と夜とすべてと

 
 
きさらぎふじこ氏作「Tempus est iocundum 」(季節は悦楽の時)後編の別バージョンです。きさらぎ氏の同意を得て公開します。本作は原作とは異なり、BasilLeaves個人の少佐みじめ萌えの妄想が遠慮なく炸裂していますので、かっこいい少佐が好きな人は読まないほうがいいと思います。警告しましたよ!


「昼と夜とすべてと」
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タイトルは原作者ご希望により、カルミナ・ブラーナから取りました。詳細は下記リンク先のwikipedia をご覧くださいませ。

Dies,nox et omnia 昼と夜と全てのあらゆるものが
(バイエルンの古いカンタータより)
昼も夜も全てのあらゆるものが私に逆らう。 あのひととの会話は私を悲嘆にくれさせ、私はため息ばかり。友よ、からかうがいいさ。 でも経験豊富な君たちにお知恵を拝借したいもの。 ああ、あなたの美しい顔が私を千回も泣かすのだ、 胸に氷を抱えるようだ。  再び私を生き返らせるのはあなたのたった一度の口づけ。



2011/11/16

「殻。」


  
深夜に帰宅すると夕食になるものが何も無かったので前日買った焼き栗の残りを食って寝る → 翌朝、北沢さんちに遊びに行ったら、きさらぎさんが蟹食った話をし てる → おんなじ面倒くさい殻剥きでも、栗と蟹ではぜんぜんちがうよなあと思う → こういうの(殻剥き)は、金髪はぜったい上手、黒髪は多分下手 → 例によってそこからたちまち妄想





その夜の仕事がらみの夕食で蟹が出てあらびっくりのシンクロニシティ。 
  
  










2011/11/11

ぼくの上司の白いシャツ

 
 
「とにかく伯爵を幸せにしてあげよう」月間は、同時に「密かにZくんに復讐月間」なのかもしれません。裏庭に「ぼくの上司の白いシャツ」をアップしました。